■ 素敵な女性
同じ学区に住んでるのにお互い忙しくて
なかなか会えなくて・・。
いつの間にか4年の月日がたっていました。
彼女とは子供が幼、小、中と同じで役員仲間。
お互いいろんな仕事を経験しながら、今やっと
「一生の仕事」と思える物にたどり着いています。
彼女は保育士。
4年ぶりに会った彼女は昔のほんわかした雰囲気を残しながらも
どこか凛とした力強さも感じました。
「あたりまえの事が普通にできる大人に育つ事が一番幸せ」
「3歳までに母親と過ごした量が圧倒的にその子の性格、
人格を左右するのよ。3歳までがどれだけ大切な事か・・」
と言い切る。
園長まで経験し、心底子供が可愛いと思える と話す
彼女は本当にキラキラ輝いていました。
「死ぬ一日前まで、子供を抱いていたいの」とも。
これぞ天職!!
私もまだまだがんばらなきゃ!と、元気をもらい、
「また時間を作ってぜひ会おうね」と、帰って行った彼女。
後にはひとすじの爽やかな風が吹きぬけていました。
















